Gallery


八重山染織館 > 【  若衆踊り『赤馬節』 打組『いらさにしゃ』より 】
Home


− No.1 −


【  若衆踊り『赤馬節』 打組『いらさにしゃ』より 】


若衆とは元服前の男性をいい 少年と青年の間の微妙な年頃であり 
また衣裳や髪飾りなどから見ると とても中性的な要素を持っています

若衆独特の衣裳であるお袖の長い真っ赤な袖振衣(スディフリキン)に
陣羽織風の紅型染めの「すずかけ」を上から羽織ります

女姿は八重山女性の礼装である白いカカン(細かい襞の腰巻き風)に
スディナ そしてタナシ(単衣の打掛)を羽織ります

おめでたい席の祝儀舞いならではの鮮やかな組み合わせです



八重山舞踊 若衆・女打組【いらさにしゃ】/踊り手右:若衆『新城 音絵』・左:女『新城 知子』


若 衆 袖振衣 糸−絹 色−蘇木(サキシマスオウ)の幹
すずかけ 糸−苧麻 色−紅型染

女 姿 スディナ 糸−絹 色−蘇木(サキシマスオウ)の幹
うちかけ 糸−絹 色−赤芽柏(サキシマアカメガシワ)


糸−絹

色−赤芽柏(サキシマアカメガシワ)
糸−絹

色−蘇木(サキシマスオウ)の幹





【 八重山の 糸・色・綾 】
−No.1− 【 若衆踊り『赤馬節』 打組『いらさにしゃ』より 】



青いバー





Back
Top▲
Copyright 2000- U-PRO Office.All rights Reserved. Since 2000.8.28
トップページ 游企画公演 貸しホール 八重山舞踊企画 演技部 催し物案内
游企画公演記録 新城知子の会記録 游舞台巡回公演記録 演技部出演記録 コラム集
八重山舞踊館 八重山染織館 新城剛作品館 BBS Link お問い合せ 南島游行