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■八重山染織館 > 【 若衆踊り『赤馬節』 打組『いらさにしゃ』より 】 |
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若衆とは元服前の男性をいい 少年と青年の間の微妙な年頃であり また衣裳や髪飾りなどから見ると とても中性的な要素を持っています
若衆独特の衣裳であるお袖の長い真っ赤な袖振衣(スディフリキン)に
女姿は八重山女性の礼装である白いカカン(細かい襞の腰巻き風)に おめでたい席の祝儀舞いならではの鮮やかな組み合わせです |
| 若 衆 | 袖振衣 | 糸−絹 | 色−蘇木(サキシマスオウ)の幹 |
| すずかけ | 糸−苧麻 | 色−紅型染 | |
| 女 姿 | スディナ | 糸−絹 | 色−蘇木(サキシマスオウ)の幹 |
| うちかけ | 糸−絹 | 色−赤芽柏(サキシマアカメガシワ) | |
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糸−絹 色−赤芽柏(サキシマアカメガシワ) |
糸−絹 色−蘇木(サキシマスオウ)の幹 |
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