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■八重山舞踊館 > 【 八重山の しま・うた・おどり 】 |
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琉球列島の一番南の島々…「八重山諸島」 石垣島 竹富島 西表島 小浜島 黒島 新城島 鳩間島 波照間島 そして与那国島 主に大小9つの島々があります
たくさんの「うた」や「おどり」があります 歴史をひもといてみますと 人頭税による圧政 また離島ゆえの苦しみなど 悲痛な重荷がありましたが それをはねかえすように 共同体の「結い」がわき上がってきます そして暮らしの中の節目の場 節目の時である祭りの日に 感謝の祈りを捧げる奉納舞踊として 舞い踊られてきました 同じ沖縄の中でも沖縄本島の琉球舞踊は 沖縄がかつて琉球王府の世に 中国からの册封使(さっぽうし)とよばれる使節団や 薩摩からのお役人をお招きして 歓迎の意味を込めて踊られた 宮廷舞踊が原点です 八重山舞踊にはその宮廷舞踊の持つ 豪華さや華麗さとは異なった 奉納舞踊の清澄さ 厳かさが込められていると思います そして今日でも、感謝と祈りの想いとともに 島人たちの生活の中で 数かぎりないたくさんの 「うた」や「おどり」が活きづいているのです |
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